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サーマクールの仕組み
サーマクールは高周波(RF radio frequency)という電流に似たエネルギーを用います。その高周波エネルギーを皮膚から奥2.5~3mm(通常真皮層と呼ばれます)付近にピンポイントで照射すると、その付近では60度近くまで熱(therma)が発生します。その熱影響は肌の奥5mmまで及びます。皮膚の表面はマイナス26度の冷却ガスにより冷却(cool)し、皮膚の損傷を防ぎます。
サーマクールの治療効果は二段階存在しますが、早い方ですと、この直後から一段階目の治療効果が見られます。


